弊社が運営する電子製品メーカー「東京デバイセズ」は4月30日、手足の動きを利用したアプリやデバイスを簡単に開発できるキット「マッスル・リンク」を発売します。

概要

昨今、筋肉が収縮する際に発生する筋電位を利用した入力コントローラや介護ロボットが注目されていますが、これまで筋電位を利用するためには専門の計測機器や独自の回路設計が必要でした。マッスル・リンクでは筋電位の測定回路をワンチップ化したことで大幅なコストダウンに成功しました。これにより、筋電位を使用した製品やアプリケーションの研究開発が飛躍的に容易になります。マッスル・リンクには筋電位アプリケーションの開発に必要なセンサ本体、電極、開発ライブラリなどが含まれ、簡単なコードを書くだけで筋電位の情報を利用できます。

プレスリリース本文

筋電アプリケーション開発キット 「マッスル・リンク」発売のお知らせ(PDF)

製品詳細

筋電位センサ IWS940 開発キット 「マッスル・リンク 」

デモ動画

参考写真

IW940-DEV