弊社が運営する電子製品メーカー「東京デバイセズ」は2月24日、心拍を利用したアプリやデバイスを簡単に開発できるキット「パルス・ラボ」を発売します。

プレスリリース本文

電子製品メーカーの東京デバイセズは、心拍を利用したアプリやデバイスを簡単に開発できるキット「パルス・ラボ」を発売します。パルス・ラボには開発に必要なセンサ本体、プローブ、デモプログラム、開発用コマンドが含まれ、すぐにオリジナルのアプリケーションが開発可能です。

昨今、ヘルスケアやライフサイエンスの分野において心拍を取得するデバイスやアプリケーションが注目されています。しかしながら、心拍のデータを取得するためには専門の計測機器や独自の回路設計が必要でした。今回、東京デバイセズはUSB接続で利用するタイプの心拍センサを開発いたしました。パルス・ラボを利用することで、ソフトウェアの知識のみで心拍関連製品の研究開発が可能になります。

製品詳細

USB心拍センサ IWS920 開発キット 「パルス・ラボ」

デモ動画

参考写真

IWS920-DEV-5

IWS920-DEV-1